食品工場では、箱詰め作業だけでなく、製函・日付印字・印字確認・封緘など、多くの作業を同時に行う必要があります。神戸衡機では、これらの工程を自動化し、作業者が箱詰めに集中できる半自動箱詰め・印字・検査ラインをご提案しています。
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箱詰め作業でこんなお困りごとはありませんか
食品の箱詰め工程では、
- 箱を組み立てる
- 日付やLOTを印字する
- 印字内容を確認する
- 箱を封緘する
- 製品を箱へ詰める
など、多くの作業を一人の作業者が担当することがあります。
その結果、作業負担が大きくなり、印字ミスや作業ミス、生産効率の低下につながることがあります。
箱詰め作業に集中できる半自動ライン
神戸衡機がご提案する半自動箱詰め・印字・検査ラインでは、製函から印字、印字確認、封緘までを自動化します。
ケース底の自動折込みや自動封緘に加え、インクジェットプリンター(IJP)による日付・LOT印字、カメラによる印字内容の確認を自動で行います。
作業者は製品を箱へ詰める作業に専念できるため、作業負担の軽減と品質向上を同時に実現します。
印字品質まで考えたシステム設計
インクジェットプリンターで安定した印字を行うためには、箱を揺らさずに搬送し、印字ヘッドとの距離を適切に保つことが重要です。
神戸衡機では、各装置の特性を考慮した搬送設計とライン制御を行い、印字品質と検査精度を両立しています。
印字後はカメラ検査装置が印字内容を確認し、品質保証体制を強化します。
生産性向上と柔軟な人員配置
箱詰め以外の作業を自動化することで、
- 作業負担の軽減
- 作業ミスの削減
- 生産性の向上
- 教育時間の短縮
- 柔軟な人員配置
といった効果が期待できます。
操作もシンプルなため、経験の少ない作業者でも扱いやすく、安定した生産につながります。
神戸衡機なら生産ライン全体をご提案
神戸衡機では、製函機・インクジェットプリンター・カメラ検査装置・封緘機・搬送設備を組み合わせ、お客様の作業内容に合わせた半自動生産ラインをご提案しています。
単に機械を並べるだけでなく、作業者の動線や作業性まで考慮したライン設計を行うことで、安全性・品質・生産性を高いレベルで両立します。
導入前には動作確認を実施し、お客様の製品や生産能力に合わせた最適なシステムをご提供します。
箱詰め工程の省人化や品質保証の強化、生産性向上をご検討の際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。