缶やビン、チューブなどの不定形製品では、印字位置が安定せず、文字のかすれや位置ずれが発生することがあります。神戸衡機では、サイドベルト搬送機構を採用した印字システムを開発し、さまざまな形状の製品へ高品質な印字を実現しています。
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不定形製品の印字でこんなお困りごとはありませんか
不定形製品への印字では、
- 製品が転倒して印字が安定しない
- 印字位置がばらつく
- 製品形状が異なり、同じ設備では対応できない
- 底面や側面へきれいに印字できない
といった課題があります。
印字品質を安定させるためには、印字装置だけでなく、製品を正しく保持しながら搬送する仕組みが重要です。
サイドベルト搬送で製品を安定保持
神戸衡機では、サイドベルト搬送方式を採用した専用搬送装置を開発しました。
左右のサイドベルトで製品をやさしく挟み込みながら搬送することで、製品を安定した姿勢で保持します。
さらに、製品を底面から浮かせた状態で搬送するため、底面付近への印字にも対応できます。
幅広い製品に対応する可変機構
サイドベルトの位置は調整可能で、製品サイズに合わせて最適な位置へ変更できます。
そのため、
など、さまざまな形状・サイズの製品に柔軟に対応できます。
製品ごとに安定した搬送姿勢を実現することで、印字品質の向上につながります。
高品質な印字と安定した生産
製品を安定した状態で搬送することで、
- 印字位置のばらつきを低減
- 文字のかすれや欠けを抑制
- 底面や側面への高品質な印字
- 製品の転倒防止
を実現します。
実際に導入いただいたお客様からも、印字品質の向上と安定した生産ラインが評価され、リピート導入につながっています。
神戸衡機なら搬送機構からご提案
神戸衡機では、印字装置だけでは解決できない課題に対し、搬送機構や保持方法を含めたシステムをご提案しています。
製品の形状や印字位置、処理能力に合わせて最適な搬送方式を設計し、自社工場で十分な検証を行ったうえで納入します。
「この製品は印字が難しい」「安定して搬送できない」といった課題も、お客様ごとの条件に合わせた一品一様のシステムで解決します。
不定形製品への印字や搬送でお困りの際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。