食品工場では、生産された製品を正確に計数し、効率よく出荷することが求められます。神戸衡機では、2つの生産ラインを1台で計数し、1ラインへ集約する計数システムをご提案。数量管理の精度向上と出荷作業の省人化を実現します。
Read More
こんなお困りごとはありませんか
出荷工程では、
- 複数ラインの製品を効率よく管理したい
- 製品の数え間違いをなくしたい
- 箱交換のたびに製造ラインを停止したくない
- 出荷作業を省人化したい
といった課題があります。
計数から搬送、箱詰めまでをシステム化することで、出荷工程全体の効率向上を実現します。
1台で2ラインを正確に計数
本システムは、2つの生産ラインから流れてくる同一製品を、1台の計数装置でそれぞれ独立して管理します。
ラインごとに設定した数量を正確に計数し、安定した数量管理を実現します。
2ライン分の設備を1台に集約できるため、省スペース化と設備コストの削減にも貢献します。
2ラインを1ラインへ集約し、出荷工程を効率化
計数後の製品は、横引きコンベヤによって2ラインから1ラインへ集約され、箱詰め工程へスムーズに搬送されます。
箱詰め作業を1か所に集約できるため、作業効率の向上や省人化、省スペース化につながります。
箱交換中も製造ラインを止めない
箱を交換する際には、一時保持ホッパーが製品を一時的に保持します。
そのため、上流の製造設備を停止することなく箱交換を行うことができ、生産ラインの稼働率向上に貢献します。
また、一時保持時間は、お客様の生産能力や作業時間に合わせて設定できるため、現場に合わせた最適な運用が可能です。
神戸衡機なら出荷ライン全体をご提案
神戸衡機では、計数装置だけでなく、搬送設備や箱詰め設備、制御システムまで含めた出荷ライン全体をご提案しています。
製品形状や生産能力、出荷数量に合わせて搬送方法や制御を設計し、お客様ごとの条件に最適な一品一様のシステムを構築します。
計数工程の自動化や出荷ラインの効率化をご検討の際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。