食品工場では、人手不足への対応や生産能力の向上を目的に、箱詰め工程の自動化が進んでいます。神戸衡機では、イシダ製オートケーサーを中心に、自動製函・搬送・封緘までを組み合わせた箱詰めシステムをご提案しています。
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箱詰め工程でこんなお困りごとはありませんか
食品の箱詰め工程では、
- 箱詰め作業に多くの人手が必要
- 生産能力を向上させたい
- 破袋や製品へのダメージを抑えたい
- 入数ミスや品質のばらつきを減らしたい
といった課題があります。
包装ラインの最終工程を自動化することで、省人化と品質向上を同時に実現できます。
イシダ製オートケーサーによる高精度な箱詰め
神戸衡機では、イシダ製オートケーサーを採用し、お客様の製品や生産ラインに合わせた箱詰めシステムを構築しています。
商品の形状に合わせて、
など、さまざまな箱詰めパターンに対応し、多品種生産にも柔軟に対応できます。
パラレルロボットが製品を整列・回転させながら、高速かつ正確に箱詰めを行います。
吸盤ハンドでやさしく箱詰め
製品はロボットの吸盤ハンドで把持し、箱へ搬送します。
搬送中は、製品が接触するのはコンベヤ・吸盤・段ボール箱のみで、金属などの硬い部材に触れることがありません。
そのため、袋製品へのダメージや破袋のリスクを抑えながら、安定した箱詰めを実現します。
デリケートな食品でも安心して自動化できることが、このシステムの大きな特長です。
人手不足対策と生産性向上
最大150袋/分の高速処理に対応し、人手による箱詰めと比べて2~3倍の処理能力を実現します。
さらに、自動製函装置や自動封緘装置と連携することで、箱詰め工程全体を効率化します。
作業者は段ボールの補充や完成箱の搬出に集中できるため、従来は複数人で行っていた工程も少人数で運用でき、人手不足対策やシフト運用の改善につながります。

神戸衡機なら箱詰めライン全体をご提案
神戸衡機では、イシダ製オートケーサーを中心に、自動製函装置・搬送設備・自動封緘装置などを組み合わせ、お客様に最適な箱詰めラインをご提案しています。
製品の形状や箱詰めパターン、生産能力に合わせてライン全体を設計し、自社工場で十分な動作確認を行ったうえで納入します。
また、前工程の包装機や計量機、後工程のパレタイザーとも連携し、生産ライン全体の最適化にも対応しています。
箱詰め工程の省人化や生産能力の向上をご検討の際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。