重量物の計量作業では、作業者への負担が大きく、人員配置が限定されることがあります。神戸衡機では、昇降搬送装置と計量システムを組み合わせ、重量物を持ち上げることなく計量できる生産ラインをご提案しています。
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計量工程でこんなお困りごとはありませんか
重量物を扱う現場では、
- 重い製品を持ち上げる作業が負担になっている
- 力のある作業者しか担当できない
- 腰への負担や労働災害が心配
- 人手不足で作業者の確保が難しい
といった課題があります。
計量工程を見直すことで、作業負担の軽減と生産性向上を同時に実現できます。
重量物を自動で計量位置まで搬送
本事例では、高さの低い搬送ラインから流れてくる約15kgの原料を、昇降搬送装置によって計量位置まで自動搬送するシステムを構築しました。
昇降装置が原料を計量台の高さまで持ち上げ、前の計量が終了すると自動的に計量位置へ送り出します。
作業者が重量物を持ち上げる必要がなくなり、安全で効率的な計量作業を実現しています。
誰でも作業できる生産ラインへ
重量物を人の手で持ち上げる工程をなくすことで、作業者の身体的負担を大幅に軽減できます。
これにより、
- 作業者を限定しない人員配置
- 作業負荷の平準化
- 腰痛など身体への負担軽減
- 安全性の向上
につながり、誰でも作業しやすい生産ラインを実現します。
省人化と働き方改革に貢献
自動搬送によって計量作業を効率化することで、少人数でも安定した生産ラインを構築できます。
また、重量物を扱う作業を自動化することで、作業環境の改善や労働安全の向上にも貢献します。
人手不足への対応だけでなく、多様な人材が活躍できる現場づくりを支えるシステムです。
神戸衡機なら計量工程全体をご提案
神戸衡機では、昇降装置単体ではなく、搬送設備・計量機・制御システムを組み合わせた計量ライン全体をご提案しています。
製品重量や工場レイアウト、作業方法に合わせて最適な搬送方式を設計し、お客様ごとの条件に合わせた一品一様のシステムを構築します。
重量物の計量作業や搬送の自動化をご検討の際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。