コンピュータスケールの能力を最大限に引き出すためには、計量機だけでなく、生産ライン全体の設計が重要です。神戸衡機では、イシダ製コンピュータスケールの選定から、生産ラインのレイアウト設計、架台製作まで一貫して対応しています。
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こんなお困りごとはありませんか?
複数の食材を組み合わせて計量する工程では、
- コンピュータスケールを複数台設置したい
- 作業しやすいレイアウトにしたい
- 清掃時間を短縮したい
- 生産性を向上させたい
- 限られたスペースを有効活用したい
といったご相談をいただくことがあります。
コンピュータスケールの性能だけでは、生産ライン全体の効率は決まりません。作業動線や設備配置まで含めて最適化することが重要です。
コンピュータスケールを活かす大型架台を設計・製作
本設備では、イシダ製コンピュータスケール4台を効率よく運用できる大型ステンレス架台を神戸衡機で設計・製作しました。
架台には4台分の設置スペースを設け、複数のコンピュータスケールを一列に配置できる構造としています。
作業者は架台上を移動しながら各設備へアクセスできるため、作業性にも優れています。
また、コンピュータスケールへ供給する原料は、設備と連動して架台下から自動供給されるため、作業者は原料や容器の補充を中心に作業を行うだけで、生産を進めることができます。
※架台下の供給設備については、お客様と共同で構築した生産ラインのノウハウが含まれるため、詳細は掲載しておりません。
清掃しやすく、衛生的な設備
食品工場では、生産性だけでなく清掃性も重要です。
大型架台の上には、部品洗浄機やシンクを設置できるスペースを確保しており、部品洗浄から乾燥までを架台上で完結できます。
部品の持ち運びが減ることで清掃時間を短縮でき、その分、生産時間の確保につながります。
さらに、架台周囲には安全柵を設置し、ステンレス製の保護板を取り付けることで、水洗い時の飛散防止にも配慮しています。
お客様に最適なコンピュータスケールをご提案
コンピュータスケールは、計量物や生産能力によって最適な機種が異なります。
神戸衡機では、イシダ製コンピュータスケールのテストを実施し、お客様の製品に適した機種を選定しています。
そのうえで、生産能力や作業動線、清掃性まで考慮した生産ライン全体をエンジニアリングしています。
コンピュータスケールだけでなく、生産ライン全体をご提案します
神戸衡機では、コンピュータスケールの販売だけでなく、
- 設備レイアウトの検討
- 架台の設計・製作
- 原料供給設備との連携
- 搬送設備の設計
- 生産ライン全体のエンジニアリング
まで一貫して対応しています。
「計量機を導入したい」だけでなく、「もっと生産しやすいラインをつくりたい」というご要望にも、豊富な経験をもとに最適なご提案をいたします。





