食品工場では、商品名や製造日、賞味期限、バーコード、QRコードなどの印字内容を正確に管理することが品質保証につながります。神戸衡機では、カメラ検査装置を中心に、印字から検査、不良品排出までを自動化した印字検査システムをご提案しています。
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印字ミスでこんなお困りごとはありませんか
段ボール箱に印字された製造日や賞味期限、バーコード、QRコードなどの情報は、製品のトレーサビリティや品質保証に欠かせません。
しかし、
- 印字内容の誤り
- 印字漏れ
- インク不足によるかすれ
- バーコードやQRコードの読み取り不良
といったトラブルは、人の目だけでは見逃してしまう可能性があります。
印字内容を自動で検査
神戸衡機の印字検査システムは、段ボール箱の側面に印字された情報をカメラで自動検査します。
商品名、製造日、賞味期限、バーコード、QRコードなどの印字内容を瞬時に確認し、設定内容と異なる場合や読み取り不良が発生した場合には、不良品として判定します。
また、インクジェットプリンタ(IJP)の印字状態も確認し、インク不足による印字欠けや文字のかすれも検出できます。

不良品を自動で排出
検査でNGと判定された製品は、プッシャーを自動で作動させ、ライン上から確実に排出します。
人による目視確認や手作業での選別を減らし、品質保証と生産性の向上を両立します。
高精度な検査を実現するシステム設計
カメラ検査の精度は、カメラだけで決まるものではありません。
神戸衡機では、
- 印字位置を安定させる搬送設計
- 箱を停止させた状態での撮影
- 最適な照明レイアウト
- カメラと印字装置の連携
- 搬送設備や排出装置との連動制御
まで含めてシステムを設計しています。
印字から検査までを一体で構築することで、安定した検査精度を実現しています。
省スペースで既存ラインにも導入しやすい
小型カメラを採用しているため、設置スペースを抑えられます。
既存ラインへの後付けにも対応しやすく、大掛かりな設備改造を行わずに印字検査工程を追加できます。

神戸衡機なら印字検査ライン全体をご提案
神戸衡機では、カメラ検査装置だけでなく、インクジェットプリンタ・搬送設備・照明・排出装置・ライン制御まで含めた印字検査ライン全体をご提案しています。
印字品質を安定させるためには、検査装置だけでなく、印字から排出までを一体で設計することが重要です。
お客様の製品やラインレイアウトに合わせて最適なシステムを構築し、導入前の動作確認から現地での立ち上げまで一貫してサポートします。
印字ミスの防止やトレーサビリティの強化、品質保証体制の向上をご検討の際は、ぜひ神戸衡機へお気軽にご相談ください。